イギリス英語を学んでみよう vol.2(単語編)

vol.2 アメリカとイギリスで発音・意味の違う単語集

日本では普通アメリカの標準英語をお手本に英語教育がなされているのですが、イギリス英語とは発音がかなり違うので慣れておいて損はありません。
もちろんアメリカ英語でもイギリス英語でもそれぞれ地域や教育水準などによって発音もさまざまに異なりますが、主なものをまとめておきます。

  • アクセントの位置がことなる単語(イギリス→アメリカの順)

  • il で終わる単語で発音が異なるもの
    イギリス:[ail] アメリカ:[ɘl]

agile
fertile
hostile
mobile
versatile

  • aの発音が違う単語
    (イギリスはa: アメリカはæ)

bath
laugh
class
chance
ask
after
can’t
example

  • 特にアメリカ英語でrの発音が強いもの

hard
were
ear
pure
more
chair
bar

  • -zationで終わる単語で発音が違うもの
    イギリス:[lai] アメリカ:[li]

civilization
organization
authorization
globalization

  • tが単語中にある場合、アメリカ英語では弱いdの発音になるもの

better
water
hated
writing
bottom
native
artificial
notice

(参考:https://www.espressoenglish.net/british-english-vs-american-english-pronunciation/)

  • その他の主な単語

さらに同じ単語でもアメリカとイギリスでは意味が全く違うというものがあります。言葉は生き物ですから、使われる土地の文化などの影響によってそれぞれ変化していくものです。その結果アメリカ英語とイギリス英語もさまざまな違いが生まれていったということになります。これも大体私たちにはアメリカ英語のほうは馴染みがあるので、イギリス英語のほうが意外なものが多いと思います。主なものをまとめてみました。

  • 衣類

  • 学校関係

  • 食べ物関連

  • 建物やお店関連

  • 交通関連

  • 家の内装、外装関連

(kikihana)


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